Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • コメント : -
  • トラックバック : -


大逆転

カーディガンを着てると優しくなれる。ハタノです。
愛用のカーディガンに出来たおびただしい毛玉を、
一つ一つ丁寧にとりのぞいています。
脇の下の辺りが局所的にたくさん出来ています。摩擦によるものです。

毛玉、たくさんあり過ぎて、もう途方に暮れそうです。
いっそ新しいやつを買えばいいんですけどね。

わざと破ったりしてオシャレにしてるジーンズ。
ダメージド・ジーンズってんですか?
あんな風に、カーディガンも毛玉の数に比例するように、
逆にオシャレ、って事には果たしてなるまいか。

脇の下に毛玉がミッシリのカーディガン、いい味でてるね。
なんて具合に。

あぁ、グランジ!


スポンサーサイト


フランスに帰るほど。

年末ですね。ハタノです。
さて、今年は大停電が起こる程寒い冬に見舞われておるわけですが、
骨身に沁みる寒さと日照時間の短さから、なんだか部屋に閉じこもりがち
になってしまうのは毎年の事な私でございます。
最近耳にした言葉で『冬季うつ病』というのがございまして、
あ、これオレの事だ。なんて、妙に頷いております。
期間限定の鬱。なんだか風物詩のようでもありますな。
「そろそろくるかな、鬱。」
なんて、そんなふうにネガティヴな事柄さえも貪欲にプラスに転じて
やり過ごすのもまた、人間の知恵というやつでございます。

最近、もうひとつ初耳な言葉がございました。

『冬将軍』

この言葉って、常識的なものなんですってね。
知ってて当たり前、みたいな。
恥ずかしながら私、知りませんでした。
普段からテレビを見ない生活をしていると、めっきり世情に疎くなります。
それゆえに「レイザーラモンHG」というやつも、てっきり整髪料かなにか
だと思ってました。だってそうでしょう。まさかお茶の間でハード・ゲイが受け入れられるなんて、正常な人間だったら普通は思いもよらない事でしょうよ。

ともかく『冬将軍』。これも今年の流行語か何かだと思ってました。
レイザーラモンの件もあったので、ともするとまた芸人かとも勘ぐっていた次第でございました。
「M-1グランプリ、今年の優勝候補は笑い飯と冬将軍だ!」とか。
太田プロ所属、コンビ結成2年目の期待の新人、冬将軍。とかね。

右「どうもこんばんわ、冬将軍でーす。」
左「はい、その家臣でーす。」
右「カンプマサツ!(コマネチみたいな感じ。)」
左「よしなさい。」
右「カンプマサツ!!(コマネチみたいな感じ。)」
左「やめなさい。(突っ込む。)」

そんな冬将軍。

身近な人達に聴いたところ、結構みんなしってる言葉だったので、
辞書で調べてみたところ、載っておりました冬将軍。
なにやら、ナポレオンがロシアに遠征に行った折、あまりの寒さに
引き帰ったというエピソードから、将軍すらも引き返すほどの
もの凄い寒さの事を表現した慣用句らしいです。
なるほど。なかなかユニークなエピソードです。勉強になった。
辞書にのってたのもちょっと驚きましたが、それよりも、
出所が洋モノだったという事が意外でした。
お笑いコンビは冗談だとしても、画的には馬に乗った暴れん坊将軍
をイメージしていたため、これは驚きました。
ニュアンスとして『鍋奉行』に近いものがありますのでね。

ともかく冬です。寒いです。いっそ冬眠でもと考えもしましたが、
タヒチの事でも考えながら、なんとかやり過ごしたいものです。



カンプマサツ!


今こそ、ローラ・パーマー。



ツインピークスというアメリカのTVドラマが、
日本でも社会的な大ブームを巻き起こした事が、かつてありました。
もう十年以上も前。私は当時、中学一年生とかだったと思います。

衝撃的でしたね。夢中で見ました。

しかしながら実際どんな内容だったかは、かなり忘れていました。


カナダとアメリカの国境から南に8キロにある田舎町、ツインピークス。
ある日の早朝、釣人のおじさんが河原で女の死体を発見する。
ローラ・パーマー。
地元のハイスクールに通う女の子。


火サスかよ、といった設定ですが、これがまたクセのある話でございましてね。
監督はハリッウドの闇の住人、デビッド・リンチさん。
フェティッシュかつアブノーマルな世界。
謎が謎を呼び、それがどっか行ったと思ったら、また謎、謎、謎。



丸太を抱えたおばさん。
片腕の男。
すぐ泣く警官。
狂ったローラの父。
妙に色っぽい同級生、オードーリー。
あの、踊る小人。
そして、殺人鬼ボブ。

これは今考えると、『サスペンス』というスタイルを借りた
かなり意欲的な実験映像だったんじゃないかと思います。
なにしろ、ぜんぜん解決しないしねこの事件。
しかしながら、非常に魅力的な引力を持っている作品です。
煙草や酒や白い粉のように、体には毒で、
なんのメリットもないのにやめられない引力。
嗜好品としては最高です、この『ツインピークス』。
見た事ない人は、パイロット版をとりあえず見て下さい。
ブームの当初は、ビデオ屋に行っても貸し出し中の場合が多かったので
「おい、まだ5巻ない!」
とかって事がよくありましたが、今では誰もマークしてないので
とても借りやすいです。
私もいま、順に観てます。かなりブームが来ております。

このサイトでもしばらくプッシュして行きます。
では『Let's Rock!』。


キープ・オン・水面

こんばんは、最近真夜中にDVDを見ているハタノです。
今夜も近くの安いファミレスで無駄にたくさん食べて、
帰り道にビデオ屋によってDVDを5、6枚かりてきています。
現代的でしょ、こういうナイトライフ。

『都会に暮らす人々は、誰しも心に闇を抱えている。』

なんて。そんな冗談を口走りつつ、今ソファの上で
ほとんどあお向けな状態の腹の上に、熱くなったノートパソコンを
置いて、キーを叩いています。みかんも食べています。
なので、リターンキーとひらがなの『む』のキーの間の溝に
あのみかんの白い筋みたいなのが挟まってしまってイライラしています。

さて、心に闇を抱えているのは都会の人間だけではないということを
地方に住んでいる私は実感として持っておるわけでございますが、
そんな感じで、水面下で肥大して行く『闇』というやつも、
何かちいさな、些細な、お粗末な事がきっかけで、穏やかに揺れる水面を
猛然と掻き乱し、水爆実験で産まれた大怪獣のごとく表面に噴出するに至る
なんてことも、よく耳にする理屈でございます。

例えばこの『む』の脇に挟まっているささやかな白い筋のような存在が
私の心の水面を荒立てる可能性だって、無くはないのであります。

「虚無が来る!急いでアトレイユ!」

なんて、つい口走ってしまうのも心が弱っている証拠でございますが、
そんな、はてしない物語に首を突っ込む前に、今の現代人はそれぞれに
ストレスの解消法を模索する知恵を身に付けていくものでございます。

ある人はお酒、またある人はカラオケ。スポーツで汗を流したり
洋服を買い漁ったり、ギャンブルや弱いものいじめ。変なセックス。
みんなそれぞれに穏やかな水面をキープする術を持っているものです。
様々なやり方で波紋をコントロールしています。

それが現代人の作法でございます。
ユニークですね。
私は、他人がそんな風にストレスをなんとかしようとしているのを
傍から見ているのが好きです。
悪質ですかね。

いや、しかしね、その姿こそが人間として、とてもナチュラルなんです。
逆に言えば、ストレスのない人間は、なんか気持ち悪いです。
そんな人の屈託のない姿を見てると、こっちがストレスを感じちゃいます。
病んでますかね。

ともかく、病んで、もがいて、取り繕ってこその現代人です。
堂々とモヤモヤしたいものです。

で、さっき見てたDVDですが、最高です。ここ5年で最高の映画。
三木聡監督作品『イン・ザ・プール』です。
もともと私は三木聡さんの大ファンなので、若干のひいき目はありますが、
これは面白かったです。

キーワードは『あかべこ』と『冷蔵庫』と『八つ墓村』。
では。

むむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむむ


大停電の昼に

今日私の暮らす街が、大規模な停電になりました。
暖房が使えずに、無条件で布団にくるまって、
冬将軍と闘っておりました。

私たちは電気に頼り切っていきていますな。
便利な機械とかもたくさんあるけど、全ては電気とともにあります。

ともかく、夕方になる前に復旧したので平気でしたが
電気って、大事ですね。実感。

I LOVE 電気 オーケー、と言ったところでしょうか。


新企画『ドナ巨人』



こんばんは。ハタノです。
新しくなった『イーゴン、お前もか。』のページ構成も
なんだかグダグダのまま、新しい企画をはじめます。

新企画『ドナ巨人』

みなさんの、右目や左目や、鼻や口や耳を募集します。
デジカメや携帯の写真で、自分の顔の一部分を撮影して
メールでここに送って下さい。
ドナーを募集ってわけでございます。
そして、みなさまから集まったパーツで、一つの顔を作ります。
その顔には、私の独断で読売巨人軍の帽子をかぶせます。
それが『ドナ巨人』です。

インターネットでのコミニュケーションは
時と場所を越えてつながる事ができます。
便利でいいです。実際いろんな方と会える事が出来ました。
しかしながら、実際にまだ会えない方とも、もっと
知り合いたいなぁという欲もあります。
ちょっとだけ顔が見たいんでございます。
この切ない思いが『ドナ巨人』なのです。

ともかく、上の図を参照に顔のパーツを撮りましょう。
そしてここにメールして下さい。
そうすればあなたもドナーになれます。
ご協力、お願いします。

メール…egon_hatano@yahoo.co.jp



ドナドナ

最近更新も滞りがちなイーゴンハタノです。こんにちは。
以前にみなさんのご協力のもと、こんな企画がありましたね、

『イエローヘッド大作戦』

おぼえていらっしゃるでしょうか?
あの実験シリーズをもう一度、
あの素晴らしい愛をもう一度、というわけで、
私、また新しい企画を考えました。その名も

『ドナー・モンタージュ大作戦』

はい。突然でごめんなさいね。
骨髄バンクとか臓器移植とか、ありますよね。
美しい人間関係ですね。無償の愛って感じです。
そんな骨髄や血や臓器を提供する人達を『ドナー』っていいますよね。
そこで、この度、ドナーを募集します。
といっても、骨髄や内蔵をくれと言っているわけではございません。
今のところ、私個人といたしましては、間に合っておりますので。

顔の一部を、提供して下さい。

右目、左目、鼻、口、耳、などです。

とはいえ、実物をくれと言っているのではありません。
ゴッホ的な狂気はこの企画には重たすぎますのでね。

デジカメか、ケータイ写真であなたの顔の一部を撮影して
メールで送って下さい。
右目、左目、鼻、口、耳、などです。
そしてたくさんのドナーのパーツが集まるごとに
モンタージュ的に一つの顔が出来上がっていくわけです。

インターネットというやつは、ほとんどが顔を見せない関係です。
あなたの顔がみたいんです。
しかしながら「プライバシー」というやつであります。
でも、見たいのですよ。なので、こんな企画です。
みんなの部分で、一つの顔を作ろうじゃないですか。

まだこの企画思いつきなので、なにかコメント下さい。
参考にします。


ひみつの花園


『ひみつの花園』舘ひろこ


工事が長いですが。

このページはTHE EGONがやってるサイトです。
メンテナンスが長引いておりますが、放置しているわけではありませんよ。
年内には完成する予定でございます。

左側のメニューバーに設けております各コーナーの構築もやっております。
THE EGON.のオンラインショップもございます。
ごひいきにして下さっている皆さんのページへのリンクも、
生活やお勉強や退屈しのぎに役立つサイトへのリンク集もございます。
21世紀の怪物的便利ツール、『mixi』や『skype』を活用した
企画のコーナーなど、いろいろと盛りだくさんでございます。

完成までもう少しです。
しばしご歓談を。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。