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ルービック

ルービックキューブに取り組んでいます。
六面揃えられる方、コツを教えて下さい。
苦戦を強いられております。
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クルーカットで行こうじゃないか。



トニー

「洋服を着るために生まれてきたような女性。」
と聞いて、みなさんはどんな女性を思い浮かべるでしょうか?

『トニー滝谷』という映画のDVDをさっきまで観ていました。
こんにちは。ハタノです。

私が小説家・村上春樹さんの小説をはじめて読んだのは
二十歳をとっくに過ぎてからでした。
大学生で一人暮らしをしていた友人の部屋にあった
ちいさな本棚の中にその本はありました。
『羊をめぐる冒険・村上春樹』
黄色い背表紙の文庫本でした。
なんだかファンタジックで幼い印象を受けたのを覚えています。
羊、黄色、冒険。
子供が読むような本だろう、と思っていました。

当時も今も、日本には「村上」という苗字の有名な小説家が
2人います。
村上春樹さんと、頭髪の毛量が多い村上龍さんです。

村上龍さんの小説は、それまで何冊も読んだ事がありました。
「限りなく透明に近いブルー」「トパーズ」「五分後の世界」など。
こちらのほうは、タイトルの印象からか"若者のうちに読むべき小説"
のような気がしたので、読んでいたのでしょう。

高価なコンピュータを買うためにアルバイトを掛け持ちしながら
お金をためるだけに生活していたある時期、
世田谷区内の図書館ならどこでも使える貸し出しカードを
私は持っていたので、ひまさえあれば読み捨てるように本を端から
借りまくっていた中の一冊に、あの日に見た
羊、黄色、冒険。の文庫本が混じっていました。
まぁいい、といった気持ちでページをめくったのが最初でした。

村上春樹の書いた小説は、変なかんじがします。
彼が語る世界は、なんだか医者のような専門科の人間が
「安静にして食後にはこのカプセルを飲みなさい。」とか、
「手術は成功しました。もう大丈夫です。」といった、
私には確かめようも、疑いようも無い事を、当然のような無表情で
ただ淡々と伝えてきます。

「彼女の耳は例えようのないほど、美しかった。」とか、
「彼女は私にとって100%の女の子だった。」とか。

専門科がいうのだからそうなのだろう。という具合に、
こちらとしても飲み込まざるを得ない、妙な説得力を持った言い回し。

「トニー滝谷の本当の名前は、本当にトニー滝谷だった。」

ああ、そうなのだろう。

おそらく世の中にはおびただしい数の小説があるのでしょうが、
この、村上春樹さんが綴った、
「トニー滝谷の本当の名前は、本当にトニー滝谷だった。」
という一文は、ひょっとしたらこれだけですでに"小説"なのではないかと
私には思えます。
「吾輩は猫である。名前はまだない。」
っていうのもそうだと思います。

根拠とかアリバイとか、そういったもの達から遠く離れた次元で
不意に語り出される本当の世界。
小説家というのは、ああいう一行を書ける人の事をいうんだなぁ、と思います。

「洋服を着るために生まれてきたような女性。」
と聞いて、みなさんはどんな女性を思い浮かべるでしょうか?
きっとそれはまぎれもなく
「洋服を着るために生まれてきたような女性。」なのでしょう。

映画「トニー滝谷」、良かったです。DVDも出てます。
しかしながら、ある程度のすべてを、具体的に存在させなければいけない
"映像"というメディアには、やはり村上春樹は難しかったんじゃないでしょうかね。
それは別に、宮沢りえさんがダメだったという事では決してなくて。


映画『トニー滝谷』★★★★☆


ツルハシを持って。


先日、ペンネーム・"キツネ"さんから、ラジオのほうにお便りを頂きました。
お悩み相談のメールでございます。

『昔、糸井重里が徳川埋蔵金を掘っていましたが、今では
「埋蔵金なんて、ねぇよ!」という雰囲気が社会に蔓延していて、
青少年がツルハシを持たなくなってしまいました。
このままでは埋蔵金文化はなくなってしまいます。
今こそ我々が地面に何かを埋めて(植樹感覚で)、未来に夢を
つなぐ必要があると思うんですが、一体、何を埋めたらいいんでしょうか
よろしくお願いします。』

という、内容のものでございました。
本来ならば、お前もかラジオの放送でお答えしようとも考えましたが、
非常に感動を覚えるお便りだったので、ここに御紹介してしまいました。

我々は何を埋めるべきか?

書を捨てよ、街へ出よう。なんていう台詞はきいたことありましたが。
このキツネさんの
『若者よツルハシを持て。そのためには我等が埋めなきゃ。』
というメッセージには、グっときました。

昔の人は大切なものを埋めたものです。
しかし現代では、いらないものを埋めている始末でございます。
廃棄物とかプラスチックとかね。
そりゃ若者は掘りませんよ地面なんて。

で、我々は何を埋めるべきか?
ロマンティックなものでなきゃいけない。
なんだろう、やっぱ金か?
ともあれ何かを埋めなければいけない。
ゴミと死体以外で何か。


宿題その1



ここに送れ→egon_hatano@yahoo.co.jp


またシール。



『プロジェクト弟子』



この『イーゴン、お前もか。』で弟子を募集します。
急ですね、話が。

ともかく詳しくは「お前もかラジオ」を聴いて下さい。
弟子になりたいという方は、メールでメッセージを下さいませ。
その際に「特技」を書いて下さい。
件名は「弟子入り」で、お願いします。


どうだろう。

弟子をとる、というのはどうだろう。


『歯の検査』


医者、見てない。


イってらっしゃい。


子供の絵ってのはヤバい。
『のびのびと』とか『すこやかに』とかいいますけど、
そういうんじゃないような気がします。
下手だけどなんか凄い絵なんてのが世の中にはありますが、
その『なんか凄さ』というのはきっと執着心なんだと思います。
『変態的』というフレーズってなんか性的ないやらしさが匂う
言葉ですが、子供が本気出してる状態ってヤバいと思うんですよ。
変態だとおもう。
そんな、イっちゃってるショベルカーです。
もっとイっちゃって。

<ヤフーの画像検索で、”図工”を検索してみて下さい。
 イキまくりです。現代美術よりイってる。>


『自由』



ミドリのオバケが好き。



適当な雑貨屋で買った人形。
たぶんゴーストバスターズの何でも喰うオバケ
だと思う。


金曜の夜はテレビを。


テレビ朝日系列の金曜夜11時15分から、面白いドラマがはじまりました。
「時効警察」というドラマです。
ビデオに録って観ましたが、非常にユニークなドラマです。
皆さんも是非観ましょう。

<公式ホームページは、イクラの軍艦巻きをクリック!>


メールについて

全てのメールはこちらまで↓
egon_hatano@yahoo.co.jp


OMA-TVこれまでの放送



第5回『電池』
第4回『やさしい』
第3回『春とネンド』
第2回『河原の様子』

上ので観れなかった人は↓。お試し下さい。
第5回『電池』
第4回『やさしい』
第3回『春とネンド』
第2回『河原の様子』



リンク

これまでの記事のリスト

青色6号
アルパカ
Kamura Moe
紺と赤信号
カーヴの記憶
small light.net
emulsion cafe
過ぎ去りし不道徳
smoggy mountain
シネマアートン下北沢
music for all living things
Chihei Hatakeyama on web
THE EGON<伊藤バージョン>
BLUES ACE official web site.
クロセユカリオフィシャルサイト


モ、ゲット。


私が毎日通うビルの名前は『マツモトビル』といいます。
6階建ての、古いビルです。
外観もボロボロな、良くいえば味のあるビルです。
1階の入口の上のほうにはやはりこのビルの名前
『マツモトビル』
と、明朝体で書いてあります。

でも今は
『マツ トビル』です。『モ』が無いんです。
なぜなら、その『モ』は私が持っているからだ。

<上の画像が、その『モ』>


いけない恋


突然に恋は始まってしまうものです。
ハタノです。
ピューピルちゃんという人をご存知でしょうか。
今かなり私の中でキています。
素晴らしいコスチュームと世界観を創造する人です。
上の画像はその作品の一部です。
いつかこんな感じの子供番組を作りたいです。
それを観て育つ子供が、1人残らず倒錯者になっちゃうような。
ピュー。

<PYUUPIRU.COM>


タコがいい、タコになろう。


↑敬愛するジョージ・オカザキさんのTシャツです。
タコT。もしくは、タコになれるTです。
以前から欲しいなぁと思っていたんですが、
とうとう発売になったようです。$30。
<ここで買える。>

(ジョージさん、年末はお会い出来てうれしかったです。
 上の写真、勝手に載せてごめんなさい。)


合法にいきたい。


こんにちは。このあいだ秋葉原のメイド喫茶にいったけど
独特の空気に怖じけ付いて結局入らなかったハタノです。

ラジオ、聴いていただけてますか?
オープニングのイントロの曲は
『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』
という、ジャズの名曲でございます。
ケニ-・ドーハムって人のヴァ-ジョンでございます。
非常にムーディーな深夜の大人の雰囲気でございます。

「真夜中の空の旅、ジェットストリーム。伊武雅刀です。」

な、感じをどうしても出したくて、あの曲を使ってます。無断で。

違法ですよね。良く無いですよね。
なので、あのイントロも早急に合法なものに差し替えなければなりません。
でもねぇ、あれがいいんだよなぁ。
『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』。
イトウにお願いしようかなぁ‥。

イトウ、『ラウンド・アバウト・ミッドナイト』吹いて。
で、mp3にして送って。お願い。

このインターネットのラジオで、いろんな曲かけたいんですが、
なかなか簡単にはいかないんですね。著作権とかね。
ミュージシャンの方達と直接交渉したらいいんですかね。
どうなんですかね。
まぁ、自分で作ればいいんでしょうけども、なんかね。


可能性と自堕落


こんばんは糸居五郎です。
もとい、
こんばんはハタノです。
この『イーゴン、お前もか。』でもついにラジオをはじめました。

若い時の苦労は買ってでもしろ、なんていいますね。
おっしゃる通りでございます。筋が通ってるだけに耳が痛い。
しかしながら、このインターネット的ラジオ。いいですね。
私は割と作文が好きなタイプの人間ではございますが、
やはりノリの浮き沈みというのが、やっぱりございまして、
ここみたいな『ブログ』というメディアでなんらかの
表現行為みたいなことをやっておりますとね、なかなかね、
頻繁に日記のようなスピード感で、気の利いた事を書くにも
ガス欠気味になってしまうってな場合も。まぁ無きにしも有らず
でございます。

そんなこんなでラジオでございます。
『ラジオ』なんて言ってしまうと、なんだか大層な感じがしちゃいますが、
早い話が『声の日記』のようなものでございましょうか。
これはですね、やってみるとよくわかりますが、とっても楽チンです。
思いつきで、わーっと喋って終わりです。
なんでもっと早くに取り入れなかったのか、この手法。
まぁ、なんか、恥ずかしい感じはありましたね確かに。
でもやってみると、いいです。
お聞きになっている方との温度差みたいなものは、やはり
若干あるとは思いますが、こんなかんじで個人レベルでの
音声配信ってやつにはまだまだ底知れない可能性がありますよ。

でもまぁ、若い時の苦労って事で、ラジオ的なもの意外の事も
ちゃんとやろうと思います。

ステイ・チューン。


餃子の街角で



ラジオはじめました。

アジトからお送りいたしております。
右上のコーナーにて、だいたい毎日放送。

お便りもメールで募集しております。
件名は「ラジオ」でおねがいします。
おもに、悩み相談を受け付けています。

宛先→ egon_hatano@yahoo.co.jp


背筋。



上の犬はスヌーピーといって、世界的に人気のある犬です。
今年はイヌ年という事で、親愛なる舘ひろこ先生に描いてもらった
なんとも春から縁起の良いイラストレーションを載せてみました。
サラリと筆を走らせ、記憶だけで描いていただいたこのスヌーピー。
犬小屋の屋根の上で寝ているポーズでございます。
これもやはり世界的に有名な絵柄でございます。

しかしながらでございます。
まことに舘ひろこ先生には言いにくいのですが、
この絵柄のポーズ、本当は仰向けで寝ているのが本来の姿だったと思います。でもまぁ、どっちみちイヌ年なので、これもまた良し。



あけましておめでとうございます。

いぬ。










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