Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • コメント : -
  • トラックバック : -


左手が喋っている。


こないだから「お前もかTV」という企画で動画を配信しています。
とりわけコレといった方向性や意図をもってやっているわけでは
特にありませんが、やはり愉快で意義のあるコンテンツにしたい
と、思っているわけでございます。

ラジオも何となく始まって、なんとなくお休みしている状態の現在、
この「お前もかTV」、なるべくより良いものにしたいのです。
といったわけでなので、みなさんからの知恵をたまわりたいのです。

下のコメント欄のトコに、なんかやって欲しいことや、
ちょっとしたアイデアなんかがありましたら、書込んでくれたら
うれしいです。
よろしくお願いします。

メールでもいいですよ。
→egon_hatano@yahoo.co.jp
スポンサーサイト


『お前もかTV』放映開始。

「お前もかラジオ」をほったらかしで、
「お前もかTV」を何となく始めました。
内容はといえば、ラジオと変わりません。
ただ、私ハタノの顔が出ているというだけです。
これからどういう風に展開してゆくかは、
これから考えますので、おつき合い下さい。


愛の5kg

「しっくりくる」なんて言葉がございますが、
なんとも心地が良い感じとか、身の丈にあったフィット感とか、
そういった感覚を「しっくり」と表現しますね。
というか、そもそもなんでしょうか、「しっくり」って。

先日、我が家のお米が無くなってしまったので、スーパーに
買い求めに行って来ました。
私はこれといってお米に対して強いこだわりを持っているわけ
ではないので、まぁ、手頃なお値段で5キロのやつでいいや、
なんて思っている次第でしてね。
コシヒカリだとか、ひとめぼれとか、ササニシキとか、
品種とか産地とかブランドとか、まぁいろいろと優劣は
あるのでしょうけれども、
「カレーかけちゃえばみんな一緒。」
といった大雑把な食生活を送る身としては、なんかそういうのは
どうだっていいわけで、というか、米に限らず、
野菜は、だいたい『草』なんだから、マヨかければオッケー。とか
肉や魚は、だいたい『死体』なんだから、火を通せばオッケー。といった
広く、粗野な視点で私はいつも食卓にたたずむ輩なのでございます。

そんなかんじで米5キロ。
スーパーで買いました。1800円。
レジにおいて代金を支払う際に、ふと私の恋人の事を思い出したのです。

何ヶ月か前、彼女はあるニュース番組で中国の地震の報道をみてました。
その中国の都市は地震の影響で水浸しになっておりました。
その原因の一つとして、適当に捨てられたスーパーやコンビニのレジ袋が
排水口や下水管につまってしまった事が報道されていたのでした。
それ以来、彼女は『レジ袋けっこうです運動』を続けているのです。
買い物におもむく際には必ずキャスター付きの、長いトートバッグを
持参しておる次第でございます。
ああ、エコ!

私はそんな事を思い出し、
『レジ袋けっこうです。』
と、レジのパートさんに告げると、
「ご協力ありがとうございます。」
なんて、礼まで言われ、なんかカードにスタンプまで押してくれました。
なんですかと聞くと、一回レジ袋を断るごとに一個スタンプを押して
くれるらしいのです。で、20回断ると、100円割引券をくれるらしい。
ああ、エッコ!

そして、手ぶらだった私はその買ったお米5キロを不器用に抱いて
スーパーを後にしました。
帰り道、お米の袋なんて抱いた事が無かった私は、どんな抱き方が
ふさわしいのかあれこれ試してみました。

ラガーマンの様に片腕で小脇に抱える。
‥不安定。
力自慢の青年のように肩で担いでみる。
‥見栄っ張り。
ハトヤのCMの魚を持つ子みたいに、両手で抱えてみる。
‥疲れる。
おんぶしてみる。
‥意外といい。「しっくり」きた。

5キロのお米の袋、一度みなさんもオンブしてみて下さい。
この「しっくり感」よくわかると思います。
なんだか妙に落ち着きますし、とてもお米を大事にしている
雰囲気もでます。
そして何故だか前よりもお米にたいして「愛」のような感情が
芽生えます。
ぜひ。


これまでの「ラジオお前もか」


第1回「新年のごあいさつ」

 <放送内容>
  記念すべき第一回目の放送。今年がイヌ年だという事もあり、
  ハタノがどこかで聞きかじった「ドッグ・イヤー」という
  フレーズについて、なんとなく喋った放送。


第2回「頭が鳥」

 <放送内容>
  ペンネーム・キツネさんからのお悩み相談。
  「最近、外出先で、頭が鳥で体が半裸の人間に付きまとわれている。」
  という特殊な悩みについて、ハタノがグローバルな視点で答えた放送。


第3回「パンダ犬」

 <放送内容>
  世界に生存する絶滅を危惧されている動物たちに想いを馳せながら、
  パンダに対する並ならぬ愛着を、ハタノがしつこく語った放送。


第4回「smoke」

 <放送内容>
  ふたたびペンネーム・キツネさんからのお悩み相談。
  「タバコの増税などに腹を立て、アンチの意味を込めて
   タバコを吸い始めたのですが…。」
  という、またもやユニークなご相談に、ハタノがいきり立った放送。


第5回「スチールウール」

 <放送内容>
  ペンネーム・ニーチェさんからのお悩み相談。
  「もみあげ、ひげ、ギャランドゥ、という言わば男の三大要素と、
  ダンディズムとの関係性を教えて下さい。」
  というお便り。ちぢれ毛に対するこだわりを、ハタノがダンディーに
  語り尽くした放送。


第6回「無愛想」

 <放送内容>
  ペンネーム・コンバット越前さんからのお悩み相談。
  「秋葉原はなんであんなに臭いのか?」というご相談。
  アキバといえばメイド喫茶か?と、まったく解決になってない
  いいかげんな事をハタノが口走って幕を閉じた放送。


第7回「ニュウ・ロマンティック」

 <放送内容>
  ペンネーム・サトミさんからのお悩み相談。
  「胸なんて大きかろうが小さかろうが 関係ないじゃないか。
  と、どれだけ耳にしても、 やはりそれなりの大きさには
  なりたいものです。」
  というオッパイに関するお悩み。
  3段階に渡ってハタノがシリアスにアドバイス。オッパイには
  すこぶる真剣なハタノ。


第8回「ダム病」

 <放送内容>
  ペンネーム・球体さんからのお悩み相談。
  「ぼくは最近、充電が気になって仕方ありません。」
  という、現代的なこころの暗部にハタノがうる覚えの屁理屈で
  なんとなく答えた放送。奇しくもこの放送日は、球体さんの
  誕生日でした。おめでとうございました。


第9回「ギザギザは取って」

 <放送内容>
  ペンネーム・バッタさんからのご質問。
  「つくだ煮のイナゴは、養殖ですか?」
  という、ぶっきらぼうな質問に、ちょっぴりキレながら、
  イナゴに関するアレコレや、調理法にいたるまでアドバイスした
  ハタノの懐の深さが垣間みれる放送。


第10回「変な味噌」

 <放送内容>
  ペンネーム・私もダム病患者さんからのご質問。
  「おばぁちゃんの家で、変な味噌を食べました‥。」
  というお便り。
  人間の老化とノネナールという分泌物について、ハタノが
  うんちくを語り、「老い」についてポジティブな視点を
  喋った放送。


第11回「バカのピロートーク」

 <放送内容>
  ペンネーム・jojiさんからのご質問。
  「そもそも、イーゴンって、なんですか?」
  という、このブログの根幹にかかわるディープな質問。
  正直に答えてます。
  バンド・イーゴンの過去のライブ音源も流れてます。


第12回「ガンじゃないよ」

 <放送内容>
  ペンネーム・あずきさんからのお悩み相談。
  「なぜ男子中学生はヌルッとしたオーラを放ち、また、
  なぜ乳首が痛くなったりするのですか?」
  という、中学男子に対する質問を、成人男性の代表として
  ハタノがそのティーンズの神秘を解き明かした放送。


第13回「それは悲劇だと思うよ」

 <放送内容>
  ペンネーム・ニセニーチェさんからのご質問。
  「戦争について、どう思われますか?」
  ノーモア・広島!ノーモア・ウォー!
  ハタノが水野晴郎のものまねを披露した放送。


第14回「弟子とったっていいじゃない。」

 <放送内容>
  弟子が欲しくなったハタノが、その想いを語った
  なんか、不条理な放送。


第15回「腰でアピール」

 <放送内容>
  ペンネーム・ケロッグさんからのお悩み。
  「海の無い田舎で、女としての色気を身につけたい。」
  内陸部について、なんだか訳知り顔のハタノが見事解決!
  なかなかナイスな大岡裁き。


第16回「京都」

 <放送内容>
  弟子を募集したら何人か来たので、気を良くしたハタノが
  京都に住む弟子・ダス金造に一曲プレゼントした
  師弟愛の溢れる涙ぐましい放送。


第17回「チャングム」

 <放送内容>
  「ドラマ・時効警察の良さを、ウチの母に教えてやって欲しい。」
  というお便りに、ハタノが脚本家・三木聡さんに対するリスペクト
  が全面にでてる、なんか妙な放送。


ドキュメント・実録「ゴメンねバナナ」

 <放送内容>
  八百屋の手違いによって隣の家と間違ってアジトに届けられたバナナ。
  そうとは知らずにハタノはそのバナナを食べてしまい‥。
  
  ご近所つきあいや、隣人愛が希薄になったこの21世紀に実際に起きた
  心あたたまる現代のフェアリーテール。
  
  


「ほぼ日」の動向。

もう面白くなくなったなぁ、なんて、極めて軽薄な眼差しで、
でもときどき覗いていた『ほぼ日刊イトイ新聞』で、
久々に面白い対談の企画がやってました。
糸井重里×佐藤可士和
これは結構おもしろかったっす。


急にあらたまって。

なるべく毎日放送してやろうと息巻いてはじめた
「お前もかラジオ」ですが、ただ今、諸事情により
アジトの方のネット環境が鎖国状態になっておりましてね。
だので、普通の記事さえも職場のアトリエからコソコソと
アップロードしておる状態でございます。
ラジオもね、なかなかね。ってな具合でございましてね。
しかしね。続けますよラジオ。
その上動画配信もはじめますよ。「お前もかTV」ということで。

そのTVですが、内容がまだ決まってません。ごめんなさい。
というかね、なぜにTVか?というとこなんですけれども、
この間、寝る前に晩酌をしながら「お前もかラジオ」を聴いてくれてる
酒飲みの友人が、
「ラジオって、いつもはだいたい車の中で聴いたりしてるんだけど、
 パソコンの前で聴く時って、どうしていいかわからなくなっちゃう。」
と、言っていました。つまり、聴いているときどこ見てていいのか
わかんないらしいのです。もっと言えば、どんな体勢で、どんなポーズで
聴いていたらいいのかわかんないらしいのです。
なにか別のページの記事とかを見てしまうと、ラジオの声が頭に
入ってこない、と。所在が無い、と。

なるほど、それはなんとかせねば。つまり、
『声はすれども、姿は見えず』
という問題を解消してしまえばよいわけでしょう。
よし。姿、現そうじゃないですか。

こういった視聴者様の声、ありがたいです。
そんな声がもとでメディアの在り方が変わって行くのです。
ありがとう!そんな声!
『イーゴン、お前もか。』は私、ハタノの個人的な興味や好奇心
によって作られている「小さなメディア」でございます。
同時に、皆様のコメントやお便り、弟子の身勝手、などにも支えられて
成り立っている「スモール・コミュニティ」でもあります。
今後ともお便り、コメント、お待ちいたしております。
いつもありがとう。

企画も募集しています。
思いつきをカタチにします。


ネンド・カエルくん

カエル




ネンドで

超人"




ヘチマのマンモス

200602070148042
20060207014804
弟子・ヘチマ大使が描いたマンモスを
ぬいぐるみにしてみました。
割とうまく出来た。


『ゴメンねバナナ』外伝


これは、清水さんのエクアドル産のバナナに貼ってあったシールです。
戦利品という訳ではありませんが、はがして今でも持っています。
二度とあのような事件が起きないように、戒めとして持っています。

あの気持を忘れないように、携帯のウラに貼っています。
けっこうカワイイ。


問題です。


さて、これは一体なんでしょうか?


















答えは、カロリーメイトの箱の裏にあった穴を塞いでいた
なんか将棋のコマのような部分でした。

しかしながら、これは一体なんのための穴なのか?
知っている方がいらっしゃったら、教えて下さい。

↓でもまぁ、せっかくなので、『歩』として再利用してみました。


↓大きさはこのくらいです。


『お前もかTV』


製作中です。


ドイツ。

問題の弟子、ヘチマ大使からの投稿。
マンモスに続いて、なにやら今回は発明品のようです。

『和式のウォシュレット』だそうです。↓


上から見た図と横から見た図でしょうか。
上から見た図のとこに描いてある操作板というかコントローラ-に、
『ドイツ』というボタンがありますが、本人に問い合わせたところ、
『かたいのが出た時に押します。』
との回答がありました。

なるほど、ドイツは硬い、と。

<ヘチマ大使、この投稿で10ガバス取得>


問題作、弟子・ヘチマ大使からの投稿


自分の似顔絵を描いて来いと言ったのに、
なぜか『マンモス』を描いて送って来た"ヘチマ大使"の作品。
本人いわく、

「目が優しそうに描けたので、良かった。」との事。


現時点でのバナナ、3本。

20060201030004
十本以上あったバナナが、あと三本。
一日で喰いすぎか。



お前もかドキュメント1

昨日、仕事が休みだったということもあって、ダラダラと二階の寝室で昼過ぎまで寝ていて、腹がへってようやく布団から這いだして一階の居間に降りてみると、なにやら玄関に段ボールが積まれて置いてあった。
鍵を掛け忘れたのか、親戚の誰かが来たのか知らないが、とにかく段ボールが二個と新聞紙にくるまれた立派なバナナが1房あった。くだもの屋を営んでいる親戚が、貧しい私のために持ってきてくれたのだろう、とバナナを一本もぎ取り、
食べた。
うまい。もう一本、
食べた。

ありがたい。戦後間もない頃には病気にならないと食べさせてもらえなかったという、そんなありがたい果物、バナナ。

私はバナナが好きだ。
そしてまた、もう一本食べた。

他の段ボールの中身はどうやらリンゴとオレンジらしかった。

翌日の今日。
また朝起きて、ご飯はバナナである。
お腹が空くかもしれないと思い、カバンにも一本入れて出勤。

午後8時頃、職場でまたバナナ。持参のバナナである。
『ハタノはホントにバナナすきだなぁ。』
と、同僚に言われた。
確かに私はバナナをよく食べる。昼休みにスーパーで買って来ることもしばしばだ。
『いや、バナナはエネルギーにすぐ変わるから、なんかいいらしいんですよ。』
と、私。
『はは。アスリートかお前は。』
と、同僚。

それにしてもうまいバナナだ。まだ家に帰れば何本か残ってるはずだ。

ああ、バナナ。
ありがとう、親戚。

しかしこの後、事態は急展開する。事件が起きたのである。
詳細は明日!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。