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ゆれる。の巻

きょうの夕方、揺れたね、地震?
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「い」終わり。の巻

一昨日から募集しました『い』ではじまるフレーズの件ですが、以下のようなキーワードが寄せられました。

「イクラ」
「伊能忠敬」
「生き血」
「胃下垂」
「いかつい」
「イラマチオ」
「イーゴン」

以上のキーワードで本日、録音&配信に臨みたいと思います。ご協力、ありがとうございました。っていうか、配信後、また「う」で募集をかけますが。


あと49。の巻

ラジオ再開してます。
「あいうえお~」と、50音順に回を重ねていこうと考えています。第一回はもちろん『あ』です。これはもう配信中です。ので、『い』で始まる言葉、フレーズを募集しています。「石」でも「一休さん」でも「イスラエル」でも、何でも構いません。ご応募お待ちしてます。メールでも、ここのコメントでもオッケーです。


これから。の巻

食生活に黒酢を取り入れはじめた、健康志向初日のハタノです。


「酢は効くから」と君が言ったから、
八月二十七日は黒酢記念日


そんな俵万智なキャッチコピーで語呂も悪くはじまりました、
酢ドランカー・ハタノ、デビュー戦です。
伊藤園のパックのやつを勢いよくストローでチュー!
死ぬ程むせました。

さて、最近私の仲間たちが一斉にブログやミクシーをやり始めましてね。そんな状況が非常に興味深いです。個人的には、ブログやミクシーは既に毎日の生活の一部になっちゃってる私にとっては、そういう新しい雰囲気が何だか新鮮でもあり、もう一回友達ができたような嬉しさがあります。

いままでは『僕のメディア』といった感じ方をしていたブログというメディアも、なんだかこう、プライヴェートでも仲の良い連中もやりはじめて横に並んでる雰囲気を感じると『僕のメディア』の他に『僕らのネットワーク』のようなものがはじまる予感みたいなものがあって、非常にウキウキウォッチンでございます。

あと最近面白いなぁ、と思ったのが『ユーチューブ』ね。
っていうのは、もう世の中、テレビも雑誌も機能してないし、流行も廃りも個人プレーだから共通言語みたいなものって持ち得ないんだろうなんて思ってたけど、出たね、『ユーチューブ』!改めてこれはやっぱすごい。文化を産むぞこれ。

「ユーチューブで見た。」とか
「ユーチューブに上がってたよ。」とか、
そういう会話が結構一般化してきたしね。

個人的にはこのユーチューブ、「探す」ってのが面白い。
私は地方の田舎町で思春期を過ごしました。
情報的ゲットーでした。
若者文化のようなものは表面的にはほとんど無い環境でした。なので、刺激的なものには敏感で、ゴミ箱を漁ってでもカルチャーの切れ端を血眼でかき集める毎日でした。
しかし世の中、ある時期から二次生産的な情報が、世の中に増えてきました。つまり、パクリのパクリの噂話のパクリのコピーをまたパクったものの噂話みたいなものが雑誌の紙面を埋め、商品を売るための映像が流れるだけのTV番組がふえましたよね。
点々と落ちてるカルピスの原液を、見つけては舐め、見つけては舐めしていた私にとって、そんな状況は自販機のうすーいカルピスウォーターみたいなもんであり、種類は多いくせに、どれもなんの味もしないつまんないコンビニの茶みたいなもんですよ。
で、『ユーチューブ』ですよ!
あれも言ってみりゃ二次流通の権化であり、イリーガルな悪しきシロモノでしょう。しかしながら、性器と死体が映ってなきゃオッケー!みたいなアバウトなルールの中でユーザーは爆発的に増え、幾重にも深みを持った動画の地層がわれわれの生活になだれ込んで来ているわけですよ。
「タカアンドトシ」で掘り始めても「ポーランド人のSMプレイ」なんてヤバいものに辿り着く。そんなダイナミズムとハプニングの嵐。

個人が選べる情報なんてものは、たかが知れてる。選択肢の幅なんて普通そんなに持ってないですよ。情報は出会い続けることに価値があり、その蓄積で個人の中の価値観が芽生えるものです。そこでやっと『選ぶ』という事が出来るようになるんじゃないかと思うんですよね。

とにかく『ユーチューブ』に飛び込んで、みた事無いものを観てみようじゃありませんかみなさん。なんならアップロードしようじゃありませんか。

もしも未来にテレビや映画があるのなら、この「ユーチューブ」を観て育った世代がどんなコンテンツを作るんだろうか?きっと今よりもずっと面白いような気がする。


トムクルーズでーす。の巻

久しぶりに泡を吹いて爆笑しました。
『江頭2:50のものまね』

ビートたけしからはじまり、トム・クルーズまでやります。
私は長渕、キムタク、上戸彩でやられました。


ちょっぴり寂しい祭りの翌日。の巻

高円寺阿波踊り行ってきました。

賑やかなお祭り騒ぎのあとは
ちょっぴり寂しい気分です。

という事なので、
ゆうべも朝まで呑んだのに、
今日も昼からまた呑んでしまいました。
なぜならば
ちょっぴり寂しい気分だったからです。

で、今もちょっぴりせつない気分です。
しかしながらさすがに今夜はもう呑めない感じなので、このせつない感じは保留です。
お酒無しではせつなさを消せやしない。といった感じ。
って、キッチンドランカーの専業主婦みたいねこれ。


盆チョップ。の巻

最近、尾崎豊を再評価中のハタノです。こんばんは。

今日は近所の谷中商店街がやけに賑わっていて
近所の焼き鳥屋に呑みに行く道すがら、
チビッコからおばあちゃんまで浴衣姿で
盆踊り的な踊りを舞っておりました。

ブラブラ歩いてその飲み屋に行く途中で出くわしたその踊る一団に巻き込まれ、偶然の手刀を何十発も浴びながらようやっとくぐり抜け、かろうじて一杯やることが出来ました。
焼き鳥をつまんで、野良猫をなでながら、ほろ酔いの残暑お見舞い申し上げます。といった感じでしょうか。

明日は高円寺の阿波踊りにまいります。
ベロベロになってやろうと考えてます。



ロスト・夏。の巻

最近歯磨きすると、ハグキから血が出るハタノです。

今年の夏も終わっちまうと思うと、正直センチメンタルになります。
海も花火もクワガタも無かったこの夏。高校野球も見なかった。冷や麦も食わなかった。ほとんど蚊にも刺されなかった。もちろん、肌は白いまま。

失われた夏。
ロスト・夏。

たしかに暑かったですよこの夏も。たぶん明日もまだ暑い残暑でしょう。

大人になっておぼえた事の一つとして
「回避」という技術がございます。
他人との摩擦を回避する技術、明日の疲れを回避する技術。
ストレスを回避する技術、ガッカリを回避する技術。
絶望を回避するための、希望を回避する技術。

さしあたっての暑さを回避する技術も、もちろん身につけました。
エアコンとか。
あと、エアコンとか。

暑さを回避するならまだしも、ひょっとして私は『夏』そのものを回避してしまったのかもしれません。つまるところ、大人になった私は『常温』という安定感を欲し始めているのでしょうかね。

今年の夏がまだ私に残されているのなら、今週末の高円寺阿波踊りでなんとか取り戻したいと思ったりしてます。

なーんて、エアコンが効いた部屋でこれ書いてる時点でアウト!
見送り三振でサヨナラ今年の夏!
はやく終わっちまえ!この夏!
東京の夏の暑さは最悪だ!終わり!


山椒魚。の巻

両生類が大嫌いな。ハタノです。

生前に良い行いをした人間は、きっと天国行きのチケットを手に入れる事が出来ます。その過程が自由席であれ、グリーン車であれ、はたまた目的地がビジネスのシングルであれ、赤坂プリンスのスイートであれ、とりあえず「極楽への到着」という約束を前提に、網戸にしがみつくカナブンを「さあ、お逃げなさい」なんて具合の菩薩顔で思いつきのアンチ殺生でまめに点数を稼ぐほどに、ああ、我々の人生は結局、歩合制の出来高払いなのだなぁ、と、行きがかりの墓地、他人の墓石に勝手に手を合わせる。今年はそんなお盆です。

昔、「大霊界」という映画があり、そのキャッチコピーが
『死んだら驚いた!』
というなんとも軽薄かつグルーヴィーなフレーズでした。
私はこのコピーが大好きなので、自分の死後、七回忌の際には
『ハタノイサオ七回忌~死んだら驚いた!~』
という横断幕を式場の入口に貼りたいと思っています。

さて、悪人はどうなるか?極楽へは行けまいか?
やっぱり地獄行きでしょうかね、普通は。
でも、良い奴は天国行き、悪人は地獄行き、なんて約束は実感としてはもう国民年金にも似たあきらめムードの匂うレベルのものでしかありませんよ。

悪人でも天国に行けるルート。そんなのがある気がします。
そういう業者、ありそうな気がします。

一方、輪廻っていう約束もあるみたいですね。
生まれ変わりってやつです。
地獄極楽という終着を設けずに、無限ループというシステムです。

余談ですが、親しい友のマツシマ君いわく、彼の一個前、つまり前世は豊臣秀吉だそうです。まぁその真偽はどっちでも良いのですが、私が気になるポイントとしては、『秀吉』→『マツシマ』という流れは、果たして栄転なのか左遷なのかという点です。というのは、以前、死罪に値する極悪人というのは、死後『オオサンショウウオ』に生まれ変わってしまうと言う事を聞いた事があるのです。
いわば、悪人はまとめて地獄に収納!というわけではなく、オオサンショウウオとして今後やって行くというペナルティを科せられるわけです。
たとえばこうです。

『ロシアの殺人鬼、アンドレイ・チカチーロ』→『オオサンショウウオ』
これはしょうがない。当然の報いです。

『太閤、豊臣秀吉』→『オレの友達のマツシマ君』
さて。


で、サンショウウオ。特別天然記念物です。
百年以上生きるらしいです。
「日本サンショウウオセンター」というのがあります。
160匹以上のサンショウウオがいるようです。

国に保護された百年のヌルヌル地獄、悪人達の最果ての地。
三重県は赤目四十八滝「日本サンショウウオセンター」。

秋の旅行はココで決まりか。

なんて、ここまでが前置きです。
映画『パビリオン山椒魚』ってのがあるんですが、この監督が超気になる!!
富永昌敬さんという人です。
富永昌敬さんという人です。
もう一回、
富永昌敬さんという人です。

いいたいことはこれだけでした。
では。


傷だらけの天使なんかじゃない。の巻

顔のニキビというか吹き出物が、
一向に治らない、一生中学2年生のハタノっす。

今日、親しい友人のマツシマくんが電話で顔に傷を負った、
と聞いて、きっと髭剃りで失敗でもしたのだろうけど、
ある程度の年齢になってからの身体的な傷ってやつは
なかなか治らないので、ああ、大変っすね、なんて
軽い同情にも似た感慨を残して電話を切りましたよ。

体の傷はすぐに癒えるが、心の傷は癒えない。

なんて常套句がございますが、実際のところどうでしょうか。
結構治んなくなってきてんじゃないの?体の傷!

心理的な傷。
物理的な傷。

心の傷的なものは自己暗示とエンヤで癒しますが、
半年も前にできた靴擦れのかさぶた、未だ癒えず。
どうなっとるんだ!俺のそういう機能!
スケジュール感覚とかは無いのか!俺のそういう機能!

傷は男の勲章だ!とかカッコイイけど、出来るだけ癒えたい!
新陳代謝がだめなのか。
内側から体質を改善しなきゃだめなのでしょうか?
ピラティスでしょうか?

ともあれ、親しい友のマツシマ君のスカーフェイスが
一体いかほどのものなのか、まだわかりませんが、
ブラックジャック先生(無免許)くらいの豪快な傷だったら結構おもしれぇなぁ、なんて、人ごとぶりな無責任に笑いつつ、自分は赤ちゃんのお尻のような無垢の極みになるべく近づくべく、今日も泥を顔面に塗りたくる、プレデターな夜であります。

見えない敵は、やはり内臓のドロドロ血液でしょうか。
やはり、ピラティスなのでしょうか。


酒気帯び。の巻

最近、焼酎の味をおぼえ、後戻りができなくなっている
ほろ酔いのハタノです。

ただいま、へべれけの状態で書いてますよ。
ウィ~。

私は酔うと語り出す悪い癖を持っているが故に
付き合ってくれる仲間も限られて来るわけですが、
今日は盟友の伊藤君とハシゴ酒でございます。

芸術論。

これだ。今日はこれだ。
ウィ~。
面倒くさいでしょ。こういうの。
お互いに、聞いてないんですよ話なんて。
でもそんなもんですよ。酒の席は。
ああだこうだ言ってね。お前はいい!とかさ、
わかってない!とかさ。もう適当ですよ。

アルコールってやつはすごいね。
なんか、すごいね!
なんとなく。
ウィ~。ヒック。


チキン!の巻

「今年の反戦作文」

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次は、究極対至高か。の巻 

ラジオのほうで思いつく事をたいがい喋ってしまい、
もうほとんど書く事がない状態のハタノです。

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大丈夫。の巻

寝てて夢をみても起きたら9割忘れるハタノです。

つづきを読む



「All you need is view!」の巻

こんにちは。キョンシーが好きなハタノです。

つづきを読む



イーゴンの「ラジオ知恵袋」Podcast配信のみでスタート!

こんにちは。あたらしもの好きなハタノです。

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お茶ロック。の巻

久々の談話室千駄木です。
『砂漠 in お茶ロックフェス'06』


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