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山椒魚。の巻

両生類が大嫌いな。ハタノです。

生前に良い行いをした人間は、きっと天国行きのチケットを手に入れる事が出来ます。その過程が自由席であれ、グリーン車であれ、はたまた目的地がビジネスのシングルであれ、赤坂プリンスのスイートであれ、とりあえず「極楽への到着」という約束を前提に、網戸にしがみつくカナブンを「さあ、お逃げなさい」なんて具合の菩薩顔で思いつきのアンチ殺生でまめに点数を稼ぐほどに、ああ、我々の人生は結局、歩合制の出来高払いなのだなぁ、と、行きがかりの墓地、他人の墓石に勝手に手を合わせる。今年はそんなお盆です。

昔、「大霊界」という映画があり、そのキャッチコピーが
『死んだら驚いた!』
というなんとも軽薄かつグルーヴィーなフレーズでした。
私はこのコピーが大好きなので、自分の死後、七回忌の際には
『ハタノイサオ七回忌~死んだら驚いた!~』
という横断幕を式場の入口に貼りたいと思っています。

さて、悪人はどうなるか?極楽へは行けまいか?
やっぱり地獄行きでしょうかね、普通は。
でも、良い奴は天国行き、悪人は地獄行き、なんて約束は実感としてはもう国民年金にも似たあきらめムードの匂うレベルのものでしかありませんよ。

悪人でも天国に行けるルート。そんなのがある気がします。
そういう業者、ありそうな気がします。

一方、輪廻っていう約束もあるみたいですね。
生まれ変わりってやつです。
地獄極楽という終着を設けずに、無限ループというシステムです。

余談ですが、親しい友のマツシマ君いわく、彼の一個前、つまり前世は豊臣秀吉だそうです。まぁその真偽はどっちでも良いのですが、私が気になるポイントとしては、『秀吉』→『マツシマ』という流れは、果たして栄転なのか左遷なのかという点です。というのは、以前、死罪に値する極悪人というのは、死後『オオサンショウウオ』に生まれ変わってしまうと言う事を聞いた事があるのです。
いわば、悪人はまとめて地獄に収納!というわけではなく、オオサンショウウオとして今後やって行くというペナルティを科せられるわけです。
たとえばこうです。

『ロシアの殺人鬼、アンドレイ・チカチーロ』→『オオサンショウウオ』
これはしょうがない。当然の報いです。

『太閤、豊臣秀吉』→『オレの友達のマツシマ君』
さて。


で、サンショウウオ。特別天然記念物です。
百年以上生きるらしいです。
「日本サンショウウオセンター」というのがあります。
160匹以上のサンショウウオがいるようです。

国に保護された百年のヌルヌル地獄、悪人達の最果ての地。
三重県は赤目四十八滝「日本サンショウウオセンター」。

秋の旅行はココで決まりか。

なんて、ここまでが前置きです。
映画『パビリオン山椒魚』ってのがあるんですが、この監督が超気になる!!
富永昌敬さんという人です。
富永昌敬さんという人です。
もう一回、
富永昌敬さんという人です。

いいたいことはこれだけでした。
では。
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